WhatsAppで動画を送れないときに容量を小さくする方法
WhatsAppで長い動画を共有したいときは、まず相手に見せたい場面を決めると調整しやすくなります。短くすることと画質を下げることは、別の選択肢です。
ツールを開く →送信先の容量・時間条件
| 送信・投稿方法 | 容量条件 | 時間・補足条件 |
|---|---|---|
| 通常動画の既定値:高速接続 | 100MB | 720p |
| 通常動画の既定値:低速接続 | 64MB | 480p |
| ドキュメントとして添付 | 2GBまで | 通常動画の送信とは別の方法 |
公式ヘルプは接続条件による動画の既定値と、ドキュメント添付の2GB上限を区別しています。ステータス動画は最大90秒です。2GBならどの送信方法でも動画を投稿できる、という意味ではありません。
2026年10月6日に資料を確認しました。条件は変更される場合があります。送信画面の条件も確認してください。ClipForgeの目標容量は目安であり、変換後の容量・時間・形式を確認してから送信します。
参照した資料
操作手順
- ClipForgeで動画を選び、端末内変換またはサーバー変換を選択します。
- 出力形式、コーデック、解像度、映像と音声の設定を共有先に合わせます。
- 短い試験変換で音声と映像を確認し、結果を保存します。
ファイル選択画面

送り先に合わせて調整する
通常の動画送信か文書としての送信かなど、送り方の条件も確認してください。変換後の容量を確かめ、送信できても相手が最後まで再生できるかを確認すると安心です。
設定と確認のポイント
送信先の画面で現在の制限や案内を確認します。 元動画を残し、720pまたは用途に合う設定でMP4へ変換します。
処理場所と端末の限界
端末内変換はファイルを変換サーバーへ送りません。サーバー変換を選ぶとアップロードが発生します。端末内は512MBまで、サーバーは選択ファイルの合計64GBまでです。ブラウザのメモリや入力コーデックによっては上限内でも失敗する場合があります。
うまくいかないとき
再生できない場合はMP4コンテナ内のコーデックも確認します。容量が上限を超えたらビットレート、解像度、再生時間を見直してください。fpsを変えた場合は動き、音声同期、終端までの再生を確認します。
よくある質問
目標容量や解像度だけ指定すれば十分ですか?
いいえ。同じ解像度でもビットレート、再生時間、fps、コーデックで容量と画質が変わります。音声の容量も含めて調整し、出力ファイルの容量と再生状態を確認してください。