LINEで動画が送れない・容量が大きすぎるときの対処法
LINEで動画を送れないとき、すぐに画質を落とす必要はありません。まず容量、再生時間、形式、通信状態のどこに原因がありそうかを切り分けましょう。
ツールを開く →送信先の容量・時間条件
アルバムの5分制限を通常トークの容量上限に置き換えないでください。日本はLYPプレミアムなど、台湾・タイは対象のLINE Premiumが条件です。ClipForgeのLINE用目標容量は共有用の目安で、LINE公式の一律上限ではありません。
2026年10月6日に資料を確認しました。条件は変更される場合があります。送信画面の条件も確認してください。ClipForgeの目標容量は目安であり、変換後の容量・時間・形式を確認してから送信します。
参照した資料
操作手順
- ClipForgeで動画を選び、端末内変換またはサーバー変換を選択します。
- 出力形式、コーデック、解像度、映像と音声の設定を共有先に合わせます。
- 短い試験変換で音声と映像を確認し、結果を保存します。
ファイル選択画面

送り先に合わせて調整する
短いMP4を送ってみると、元動画の問題か通信の問題かを考えやすくなります。圧縮する場合は必要な場面を残し、送信後に相手側でも音声と映像を確認してください。
設定と確認のポイント
LINEの送信画面に表示される案内を確認します。 元の動画を残したまま、共有用に解像度またはビットレートを下げます。
処理場所と端末の限界
端末内変換はファイルを変換サーバーへ送りません。サーバー変換を選ぶとアップロードが発生します。端末内は512MBまで、サーバーは選択ファイルの合計64GBまでです。ブラウザのメモリや入力コーデックによっては上限内でも失敗する場合があります。
うまくいかないとき
再生できない場合はMP4コンテナ内のコーデックも確認します。容量が上限を超えたらビットレート、解像度、再生時間を見直してください。fpsを変えた場合は動き、音声同期、終端までの再生を確認します。
よくある質問
目標容量や解像度だけ指定すれば十分ですか?
いいえ。同じ解像度でもビットレート、再生時間、fps、コーデックで容量と画質が変わります。音声の容量も含めて調整し、出力ファイルの容量と再生状態を確認してください。