WebMをMP4に変換する方法
ブラウザ録画などのWebMを編集ソフトへ取り込めない場合は、MP4へ変換して使う方法があります。容器がWebMかMP4かと、中の映像コーデックは別の話です。
ツールを開く →操作手順
- ClipForgeで動画を選び、端末内変換またはサーバー変換を選択します。
- 出力形式、コーデック、解像度、映像と音声の設定を共有先に合わせます。
- 短い試験変換で音声と映像を確認し、結果を保存します。
ファイル選択画面

送り先に合わせて調整する
音声付きの録画では、映像だけでなく音が残っているかも確認しましょう。変換後の画面サイズ、音ずれ、最後の数秒をチェックすると、共有してから困ることを減らせます。
設定と確認のポイント
WebMファイルを選択します。 MP4と解像度を選びます。
処理場所と端末の限界
端末内変換はファイルを変換サーバーへ送りません。サーバー変換を選ぶとアップロードが発生します。端末内は512MBまで、サーバーは選択ファイルの合計64GBまでです。ブラウザのメモリや入力コーデックによっては上限内でも失敗する場合があります。
うまくいかないとき
再生できない場合はMP4コンテナ内のコーデックも確認します。容量が上限を超えたらビットレート、解像度、再生時間を見直してください。fpsを変えた場合は動き、音声同期、終端までの再生を確認します。
よくある質問
目標容量や解像度だけ指定すれば十分ですか?
いいえ。同じ解像度でもビットレート、再生時間、fps、コーデックで容量と画質が変わります。音声の容量も含めて調整し、出力ファイルの容量と再生状態を確認してください。